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2025年12月31日

きょうのKeril #32〜障害物走をものすごいスピードで〜

みなさん、こんにちは。
きょうのKerilは矢内が担当します。

気づけば今日はもう2025年の最後の日!
一瞬のようだ!と聞くことが多いですが
最近は、え?それってまだ1週間前なの?もう1年くらい前かと思ってた!
という感覚になることが多く
それだけ1日1日がとても濃くて、盛りだくさんで
時間以上の経験をさせてもらってるんだろうなあと感じます。

まあ、同時にめちゃくちゃ早い!!!!とも思ってもいるのですが。

時間の感じ方について考えると
要素としては「距離」「進む速さ」が関係している気がしています。

まず「距離」に関しては
直線の横軸と、三角関数のサインカーブみたいな波動曲線
みたいな感じなんじゃないかと思っています。

横軸はみんなに共通の「実際に流れている時間の長さ」で
波動曲線の高さが高いほど時間のゴールにたどり着くまでの「距離」が
どんどん遠くなっていく。

例えば同じ50m走でも、ただまっすぐ走るのと
障害物走みたいにいろんなことをこなしながら走るのでは
全然感じ方が違いますよね。
障害物走の方が「やったこと」が多いから「距離」が伸びる。
でもこれは必ずしもただまっすぐ走った人より「長く」感じるわけじゃないんですよね。

「長さ」に関しては「進む速さ」に関係していて。
まっすぐの道をすごい速さで駆け抜ければ、時間が早く感じるし
ダラダラ進めば同じ距離でも長く感じる。

わたしが、とても長く、そして早くも感じるのは
高さの高い波動曲線を、障害物走を詰め込みながら
なおかつものすごいスピードで駆け抜けてきているからなのかなと
そんな気がします。

たくさんの楽しいこと、悲しいことを
忘れることのないようにしっかり噛み締め踏みしめながら
それでも前に進むためにものすごいスピードで走り続ける。

去年までは、心が折れる瞬間や疲れてしまう瞬間
飽きてしまう瞬間や、する必要のない寄り道やノロノロ歩きをする瞬間が
たくさんあったなーと思うのです。

2025年に何があっても走り続けられたのは
一緒に走ろうとしてくれる人が増えたからだなと思います。

同じ速度で同じ歩幅で走るのは、とても難しいことで
スピード感ばっかりは本当にひとそれぞれなので
完全な「同じ」を見つけることはできないかもしれないけど
平坦な道が得意な人もいれば、山道が得意な人もいて
ラストスパートが強い人もいます。
だからそんないろんな人たちがあつまって
スタートからゴールまでを通して「わたしたちのスピード」で走り抜けられれば…
そんなふうに思えるようになり、実際にスタートを切れたのが
2025年だったんじゃないかなと思います。

Kerilメンバーで、国内はもちろん、海外にも行った。
オフィスも移転して、KERIL HOUSEという自分たちのコンテンツもはじまった。
仲間も増えて、別れもあった。

そんな2025年の重みを軽々とぶん回して
来年もものすごいスピードであっちにこっちに
走り回っていこうと思います。

来年も、Kerilをよろしくお願いいたします!
みなさま、良いお年を!