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2026年1月7日

きょうのKeril #33 〜燃える2026年は逃げ馬となれ〜

みなさん、こんにちは。
きょうのKerilは宮谷が担当します。

あけましておめでとうございます!
そして、週明けからKerilの2026年がスタートいたしました。

みなさんは、どんな年末年始を過ごされましたか?
私はこの時期恒例のお笑い番組たちにどっぷり浸かり、笑いながら新年を迎えました。
(年明けはいつもフットンダ王決定戦のために夜更けまで起きます笑)

2026年の干支は馬。
馬は、日本に来たと言われる古墳時代では“権力者の象徴”だったといいます。
呂布といえば赤兎馬、という最強の像が言い伝わるように
馬は武士のステータスでもありました。

ですが、移動や運搬などの交通手段、農耕などで広く普及されていき
今日では世界を通して「幸福の象徴」とされています。

そんな縁起の良い年になりそうな午年ですが
2026年は十干と十二支を組合わせた「十干十二支」で見ると
60年ぶりの「丙午」の年にあたるとのことです。

丙とは十干の3番目の文字で、火性の“陽”を表します。
そして、午もまた“陽”にあたります。
プラスとプラスのエネルギーが掛け合うことで、
物事の動きが早く、状況の変化が起こりやすくなるとともに
新しいものや考えが生まれやすい年になるとのことです。

先手必勝。考え込むよりも、まず動いてみる。
机上の空論ではなく、まずはかたちにしていこう。
それは奇しくも、先日弊社で行われたキックオフミーティングにも出てきた言葉でした。

私は競馬が好きで毎週欠かさず楽しみにしているのですが(先月めでたく一周年を迎えました)
競馬では「逃げ馬」と呼ばれる脚質の馬たちがいます。

逃げ馬は、スタートから直後から先頭に立ち、そのままゴールインすることを目指します。
闘争心が強すぎて目の前に馬がいることが許せない子
逆に気が弱くて他の馬に囲まれてしまうのが苦手な子などが逃げ馬になります。
競馬をしたことがない方でも一度は聞いたことがあると思うのですが
「キタサンブラック」や「サイレンススズカ」は逃げ馬のエースたちです。

逃げ馬で勝つ、というのは
他の誰もを自分の前に立たさず、先陣を切ったままゴールインするため
どんな策略を向けられても追いつけない、強い勝ち方ともいえます。

物事の動きが早く、状況も変化も生まれやすい2026年だからこそ
今年のKerilは逃げ馬の精神でありたい。
持ち前のエネルギーで前進し、最後まで歩みを止めず粘り続ける。大欅の向こうまで。
そんな逃げ馬たちの姿勢にならい、日々生まれる思考とアイデアをアウトプットに繋げて
あたらしいモノづくりを進んでいきたいと思います!

2026年のKerilもどうぞよろしくお願いいたします!