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2026年2月4日

きょうのKeril #37 〜楽しい楽しい厄年が終わり〜

みなさん、こんにちは。
きょうのKerilは矢内が担当します。

昨日(2月3日)SNSなどで
「1988年生まれの女性はやっと長い厄年期間が終わったね」という投稿を
多々目にしました。
というわけでわたくし1988年生まれなもので
晴れて厄年が終わったそうなのです。
(そもそも厄年って節分に終わるんですね、知らなかった)

前厄と後厄も入れると、女性にとって30代は
半分以上が厄年、という凄まじい時期です。
ですが、思い返してみれば一度も「厄落とし」などに行きもしなければ
「厄年最悪!」と思い悩むこともなかった気がします。

厄年がどう定められているのか、本当の理由は知りませんが
わたしの中では
「統計的に30代の女性は環境や体の変化が多く起きやすいから
困難に感じる可能性が高い」
ということなのかなと思っておりまして。
何か悪いことが起きる、みたいな迷信めいたものではない、と
解釈しておりました。

おかげで、何か悪いことが起きてしまった時に
「厄年だから…」「厄年のせいで…」とネガティブには思わず
「なんだ、厄年だししょうがないね!」と
わたしのせいでもなければ誰かのせいでもない
不可抗力の「厄年のせい」にできて落ち込まずに済む、という過ごし方が
できていたんだと思います。

実際のところ、本当に大変な数年間だったなと思います。
個人的な変化や課題もあれば、社会における自分の変化
環境の変化など、確かに目まぐるしい日々でした。
(もしかしたら厄年関係ないかもしれないけど)

辛いことも、ままならないこともたくさんあったけど
それを乗り越える過程はなかなかにスリリングで
結果的には楽しい日々だったなと思うのです。

だから厄年が終わってしまった今
なんだか気が抜けてしまうというか、張り合いがないというか
え〜わたし、かなり厄年期間をエンジョイできてたんだけど!
という気持ちが大きかったりします。

結局物事は捉えようですよね。
別に、なんでもかんでもポジティブであれ!とは思ってません。
ポジティブでありすぎると、真実や現実にきちんと向き合わずに
改善したり対処したりする機会を失うことにもつながるから。

自分が本当にどう感じているかということや
どうしたら自分が楽しくなるか
どうしたら自分が前に進めるかということをきちんと捉えて
その流れに身を任せながらもきちんと舵をとる。
そういうことが大切なんじゃないかなと思います。

先週末に北海道にスノボに行ってきたのですが
大体転ぶ時って、怖いと思って腰が引ける時と
足元ばかり見て前を見ていない時なんですよね。
進行方向を常に見て、前に進んでいることを理解すること。
怖くても速くても、それでも進めていることを感じること。

滑り終わった後にも、次に滑り始める山の上にも
いつでもいい景色が広がっていることが、
全ての幸せだな〜と改めて感じました。

楽しい楽しい厄年期間が終わってしまったので
ここからは自分でアトラクションを用意しながら
この先の数年間もスリリングで楽しいライドをしていけるよう
画策していこうと思います!